【相模原】防衛省向け無人車両の開発
三菱重工業株式会社
防衛省向け無人車両開発における以下の業務となります。
・自律走行システム
・遠隔操縦システム
・AI・シミュレーター
などの開発、試験、客先調整を行っていただきます。
プロジェクトマネージメントが中心となります。
仕様検討を行い、コーディングは、別機能の担当が中心です。
詳細設計や実装・コーディングに深く関わりたい場合は、一部をご自身で担当することや上記の取りまとめをすることも可能です。<リモートワーク>一部、リモートワークの利用も可能です。
<募集背景>
防衛予算の増加、防衛装備品の拡大という国策が発表され、防衛関連事業の受注・引き合いが急増しています。また、各国とも積極的に防衛装備品の無人化に取り組んでいる中、当該分野で新規設計開発・客先との技術調整などを担う人員の補強を必要としております。 今回採用した方には、拡大が見込まれる今後の特殊車両設計業務において中核をなす人材となってもらいたいと考えています。<業務・職場の魅力>
・これからの発展が期待されている技術分野です。多くのTRYを通じ、ともに成長する仲間を求めています。
・重工業メーカーの中では、都心に近い立地です(最寄り駅より新宿まで約40分)。
<特殊車両補足>
三菱重工グループは、長年にわたる研究と他の追随を許さない伝統ある自主技術によって開発した国産の戦車等特殊車両を防衛省に納入し、わが国の平和を維持するために大きく貢献しています。★製品:10式戦車、16式機動戦闘車、11式装軌車回収車、重装輪回収車
<特殊車両PJ紹介>
概略:三菱重工の特殊車両事業部で開発・生産している戦車は特殊な製品だ。事業としてのスパンが非常に長く、約20年を一区切りとして計画を立てていかなければならない。もちろんそのためには将来の日本や世界がどうなるかといった未来の予測も必要となる。そしてその計画に基づき技術を蓄積し、正式な開発プロジェクトがスタートしたら世界でも最高性能の製品をつくっていく。責任の重い仕事だけに苦労も多いが、完成した戦車が優れた実力を示せば、国の平和と安全に資する抑止力にもつながるだけに喜びは大きい。そんな戦車の事業に携わる営業とエンジニアの2人のドラマをみてみよう。<相模原製作所概要>
生産拠点は東京・芝浦で1920年(大正9年)に発足し、1970年(昭和45年)、東京の丸子と大井町から相模原に全面移転し、現在に至っています。 相模原製作所では、ターボチャージャ、エンジン、特殊車両の製品分野で、多彩なラインアップを取り揃え、社会のニーズに貢献しています。 お客さまの信頼性にお答えできるよう、長年培った技術力で高品質で 環境に優しい製品を開発、生産、販売、アフターサービスまで一貫した体制を整えています。■【主要製品】特殊車両、ディーゼルエンジン、発電セット、ターボチャージャ
■三菱重工相模原ダイナボアーズ:
詳細URL:
・新規技術の構築を楽しめる方。
・運転支援システム、自動運転車両、他の無人化/省人化システムの設計開発経験がある方。(組込ソフト開発、システムの全体開発、IoTシステムなど)・コミュニケーション能力の高い方(客先、社内等との調整)
求人が掲示されました 1 ヶ月前
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